2026/02/24 14:20


久しぶりに読み返している一冊です。


“伝える”ではなく、“伝わる”

その違いについて

こんなに丁寧に考えたことはありません。


この本の中で何度も出てくるのは

技術よりも姿勢の話。


うまく話すことよりも、相手を思うこと。


伝わるちからは、

“外に向けて磨くものではなく、内側を整えた結果としてにじむもの”


それを読んでまた少し、背筋が伸びました。


floatもそうで在りたい。


石を選ぶとき、接客するとき、


急がないこと。

盛らないこと。


一呼吸おいてから、渡すこと。


最近、あらためて

その大切さを思い出しています。


ふたつ前のブログで

「どうせみんな死ぬから、大丈夫!」って書いたのですが

あれは…

もう一呼吸おいてもよかったかもしれません!!(°▽°)

反応良かったんだけどね笑


まぁ、そんなときもあります。


きれいごとにしなくていいから

ちゃんと自分の手のひらを通す。


いまのわたしが思う“伝わる”は、そんな感じです。


磨くものではなく内側からにじむもの。

もっと優しく生きていきます!

ありがとう!


あなたも持ってる

“伝わるちから”

大切にね♡