2026/02/14 18:47

今日はもしかしたら、酔っているかもしれません!!笑


歴史を好きだったのに

知れば知るほど、きらいになった。


それでもその人は

歴史の先生になったんだって。


さっき流れてきたその話が

なぜかずっと残っています。


好きだったものを、

そのまま好きでいられなくなる瞬間ってあるんだなと思ったし

私にも、みんなにもある瞬間かもしれない。


知れば知るほど、

きれいじゃない部分とか

矛盾や、重さが見えてくる。


好きだけでは、どうも足りないのかもしれない。


でも

だからといって完全に離れるわけでもなくて、

むしろ、そのあとに残るもののほうが

その人を動かしていくのかもしれない。


きれいな理想としての「好き」より

矛盾も含めて知ってしまったあとに残る感覚。


それってたぶん好きかどうかより

離れられるかどうかの話なんだと思った。


好きじゃなくなることはあっても

それでも手放せないもの。


仕事も、友達も、恋人も、

特別な話じゃなくて

もっと日常の中にある感覚に近い。


最初は好きで始めたはずなのに、

続けるうちにしんどくなることもあるし


正直、好きかどうかもうわからないけど

気づいたら続いている…

そんなこともあると思う。


やめようと思えばやめられるのに、

なぜかやめないでいること。


それはきっと、好きとか嫌いとか

一言では言えない場所にあるものなんだと思う。


でもたぶん、みんなそれぞれ

そういうものをひとつくらい抱えながら

毎日を過ごして、働いたり日々をこなしている。


大丈夫。


どうせみんな死ぬから大丈夫!